藤岡の魚と遊ぼう  やりたなごの会
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「ぐんまの自然の『いま』を伝える」

保全シンポジウム

 

日 時:2017年1月29日(日) 13:00〜16:00

場 所:群馬県立自然史博物館 学習室

主 催:群馬県自然史博物館、群馬県自然環境課、群馬県立ぐんま昆虫の森

 

<目的>

『生物多様性ぐんま戦略(仮称)』の策定が計画され、「群馬の宝」である自然を守り、未来に活かすための取り組みが開始された。この活動を成功させるためには地域における保全に対する意識の普及、実行が重要となる。

 本シンポジウムでは保全を実践されている方々から、地域のおける保全の目的・意義、実際の活動と課題を聞くことにより、今後の取り組みの指標とすることを目的とする。

 

<発表> ファシリテーター 松村行栄

13:00〜13:10 趣旨説明

13:10〜13:30 カッコソウの保全活動

カッコソウ協議会 会長 斉藤陽一

13:30〜13:50 ヒメギフチョウを南雲の里まで

ヒメギフチョウ保護連絡協議会 会長 角田尚士

13:50〜14:10 浅間連峰に舞う高山蝶~生息環境の保全とその意義・課題~

嬬恋村高山蝶を守る会 会長 宮崎光男

14:10〜14:30 ヤリタナゴの保護活動と、地元住民の支援に関して:

ヤリタナゴを守る会 会長 福田耕一

14:30〜14:40 休憩

14:40〜15:00 サンデンフォレスト自然環境管理のこれまでとこれから:

サンデンファシリティ株式会社 落合清勝

15:00〜15:45 パネルディスカッション

 問い合わせ先: 松村行栄 tmatsumura@seagreen.ocn.ne.jp